
1948年12月:石浦 薫 愛知県安城市生まれる。
1971年3月:名古屋大学法学部法律学科卒業。
1972年4月:電通専属プロダクションたき工房入社。
以降、雑誌編集プロダクション、CI、ハウスエージェンシーを経て、
1984年4月:有限会社PRC(ピーアールシー)代表者として設立。
地元の広告制作プロダクションとして、機械メーカーほかトヨタ現代文化研究所、メイテック、ユニー、東急ハンズなどのクライアントを中心に広告制作に携わる。
1990年3月:会社解散、日本経済の行き詰まりを感じて、新たなる道を模索。自分史学会に入会、作家の藤本義一氏に影響を受ける。KJ法を通じて自分史の可能性を探る。
2000年7月7日:「文化立国論~環伊勢湾アレクサンドリア計画」自著発表
ドラッカーらの影響を受け、NPO活動を開始。名古屋金山駅を中心に「フォークの時代」制作実行委員会を仲間たちと立ち上げ、心の復興運動を開始。
2005年:9月23日:元熱田奉納コンサート開催。
愛知万博を契機に、童門冬二先生のあゆち思想に影響を受ける。元伊勢、元熱田に関心を持つ。
NPO法人日本文化を守る会「武家の里」、NPO法人ゴンドラと堀川水辺を守る会、NPO法人市民まちづくり風の会など地域おこしに関わる。特に観光舟運と歴史観光を中心に活動する。
2023年3月:「後藤新平―衛生の道1857-1929」藤原書店より出版。
以降、後藤が名古屋に滞在していたころ(6年間)の後藤新平を執筆(2024年)。
2024年11月22日:株式会社インレットストーンズ設立。現在に至る。

